観た聴いた」カテゴリーアーカイブ

観た聴いた。人生の糧。

Allure – When the Shades Go Down (The Best Man – Music From The Motion Picture)

先日 webで偶然見掛けたコンピレーション・アルバムでこの曲を見つけました。ガツンと来ましたよ! “Groove Theory – Keep Tryin'” を聞いたときの衝撃が蘇りましたよ、ええまじで。

そのアルバムとは 映画「The Best Man (1999)」のサントラです。曲・参加メンバーともに凄いんですが、それは後回しで。

“Allure” とは4人組(その後3人組?) のコーラス・グループらしい。SWVを思わせる実力派とかって頭に浮かんだけど、特に珍しいものでも無いし.. と思うでしょ? でもね、すごい衝撃でした。一言で言うなら「哀愁」でしょうか、心に響くんですわ。試聴はこちらからどうぞ。おそらくですが歌詞はかなりキワドいのではないかと。

また 似た感じだと思ったのは “Total” でした。もちろんソロでも良いんですが、Hip-Hop系のアーチストと絡んでアピールする感じは Total なんかにも通じるものがあると思いました。どうぞネタとして使って貰ってもイイですよ って感じ。過不足無くその立場をこなしてます。

その後 Spotify YouTUBE Discogs 等で調べたんですが、現在の活動状況は詳しくは分かりませんでした。でも この衝撃を無駄にしないために Amazon.jp でこのサントラを速攻クリック! 68円(送料別)でね! 残念ながら Spotify では制限が多く聴けない曲が多数だったもので。

購入時、他の収録曲を見たところ、凄い豪華でビックリ! この頃は CDを買い漁る情熱が消えたところだったと思うのですが、このメンバーは信じられん。前線離脱してた間にこんなアルバムが出てたなんて 知らなかったよう。極力 “Black Movie” に分類されるサントラはおさえていたツモリだったのですが 不覚のひと言です。

しかし「聴き込みたい曲」がどんどん積もっていくなあ。半年くらいは不自由しないな。しかし消化量に対して供給量が大きく上回っている現状です。iTunesのライブラリがどんどん膨張して行く。。

The Best Man – Music From The Motion Picture

What You Want - The Roots Featuring Jaguar Wright
Let's Not Play The Game - Maxwell
After All Is Said And Done - Beyoncé And Marc Nelson
Poetry Girl - Eric Benét
Liar, Liar - LaTocha Scott
Best Man - Faith Evans
Beautiful Girl - Kenny Lattimore
Hit It Up - Sporty Thievz
Turn Your Lights Down Low - Lauryn Hill And Bob Marley
Untitled - Me'Shell NdegéOcello
As My Girl - Maxwell
Wherever You Go - Sygnature
When The Shades Go Down - Allure
The Best Man I Can Be - Ginuwine, RL, Tyrese, Case

遅れ馳せながら @dj_bar_soulsoul さんが以前 FB で紹介してくれた映画「 #WHITNEY 」をDVDで観ました。年齢的にも割と近くデビュー当時からずっと側に居た感覚だったので感情移入してしまい、序盤から既に 痛くて痛くて悲しくて。。ピュアなドキュメンタリー作品なので起承転結といったストーリー展開ではありませんが、凄い衝撃で引き込まれました。ホント怖いくらい。以前観た #EAZYE のドキュメンタリーは最後全員が「いい人だった」の大合唱で興醒めでしたが、これは観る価値アリですよ。さて今度は #EricClapton と #EltonJohn 行くか。#Queen は観てないけど。#NWA 以降増えましたね。

遅れ馳せながら @dj_bar_soulsoul さんが以前 FB で紹介してくれた映画「 #WHITNEY 」をDVDで観ました。年齢的にも割と近くデビュー当時からずっと側に居た感覚だったので感情移入してしまい、序盤から既に 痛くて痛くて悲しくて。。ピュアなドキュメンタリー作品なので起承転結といったストーリー展開ではありませんが、凄い衝撃で引き込まれました。ホント怖いくらい。以前観た #EAZYE のドキュメンタリーは最後全員が「いい人だった」の大合唱で興醒めでしたが、これは観る価値アリですよ。さて今度は #EricClapton と #EltonJohn 行くか。#Queen は観てないけど。#NWA 以降増えましたね。

Subway – Good Times

’90年代に星の数ほど出た男声コーラス・グループの1つですが、Michael Bivins のプロジュースらしいですよ。

インターネットラジオで頻繁にかかってたのを聞いたのですが、なかなか上質ですよ。聞きどころはやはり “4. This Lil’ Game We Play” だと思います。”Subway Featuring 702″ となってて、この “702” というグループも当時流行った、女声コーラス・グループです。ちなみに Michael Bivins 繋がり。ボーカル同士の掛け合いが気持ちいいんですよ。

Spotify でも公開中断中で、Amazon ヤフオク BOOKOFF で中古を探してましたが 先日ようやく BOOKOFFで発見できまして、本日着となりました。

1994年物です。Boys II Men なんかが全盛期の頃ですね。無理に NewJackSwing に振れて無くて安心感があります[要出典]。

なぜに 25年も前の CD 買って喜んでるのか? この辺が いちばん “ココロ” に沁みるんでしょうね。

Chi-town Ride
The Better The Love
Fire
This Lil' Game We Play
Get Da Money
This Is Not A Goodbye
Sticky Situation
Get Da Money (Phat Pocket's Remix)
Goodtimes

YouTUBE に「This Lil’ Game We Play」がありました。どうぞご試聴ください。

Brian Culbertson – Winter Stories

荷着です。8月に予告があり Pre-Order していたこのアルバム、本国での発売日に遅れることたった1日で我が家まで届きましたよ。

もう冬の準備かと思わせるアルバムタイトルですが、例年だとスタッドレスタイヤに交換の予定を組んだりする頃ですから なかなかナイスなタイミングかと。

我らが “BC” もう説明は要らないと思います。去年 “Colors Of Love” がリリースされ、速攻でライブアルバム “Colors of Love Tour” & 同DVD のリリースと、稼ぎまくってますね。

前作 “Colors Of Love” ではクラウドファンディング形式での発売で、おまけにハイレゾ音源での提供や 直筆サイン入りの CD など楽しい内容だったのですが、今回はごく普通に。もしかしてクラウドファンディングは儲からなかった?

ノリノリの FUNK アルバムと Smooth Jazz アルバムを交互にリリースする BC ですが、このアルバムは「しっとりと Smooth Jazz」の路線でした。Vocalも無し。両方の曲調でファンを揺動する BC ってやはり凄いわ。

まだまだ聴き込みが甘々なので詳細レビューでは無く”感想”のレベルですが、今回もとっても良い感じです。雰囲気は下記 YouTUBE のプロモーションを見ていただければ。暖炉の前で家族と過ごす冬の夜。ハウス北海道シチューって感じ。集中聴き込み期間が終わって印象が変わったら、続報しますね。

いい曲聞きながら、良いお年を。って感じで年越しまで行きそうです。イリノイの年越しって、一体どんなだろうかしら? 教えて池上彰さん。🎷🎹🎺

そう言えば、ムスメがしっとりしたピアノを気に入ったようだったので、USBメモリに “Colors Of Love” を入れて ムスメに貸してあげたのはどうなったことだろう?

Sitting By The Fire
Montana Skies
Morning Walk
Flurries
City Sleigh Ride
Waltz For M
Island Dream
Northern Lights
Frosted Window
Starry Night

シングル第一弾の “1. Sitting By The Fire” が公開されてます。YouTUBEのサイトでの視聴しか認められていないようなので、YouTUBEに移動して試聴してください。

Ladies And Gentlemen – Best Of George Michael

George Michael が亡くなったのが3年前の12月だそうです。でも意外と静かですよね。

最近 彼の名曲の1つ (disk1. 13) “One More Try” を耳にする機会があって、久々に泣けたので、Amazonで中古「22円(+送料手数料)」で購入しました。

うん、ソロ時代の曲はだいたい入ってる印象です。Stevie Wonder の (disk2. 2) “As (w/ Mary J. Blige)” なんてお茶目なのも入ってて、あと”Everything She Wants” が入ってれば完璧の布陣ではないでしょうか。

だいたい世間様は、遺した曲とかはどうでも良くて、財産分与とかトラブルとかで騒いでるだけなので(以下略)

しかし George Michael も、歌が上手ですねー! 引き込まれました。なかなか通して聴く機会も無いのですが、気に入りました! 偏見捨てて 22円で買って大正解でした!

さーて このアルバムも聴き込み甲斐がありそうです。聴き込んで評価が変わったら、また書きたいと思います。

[disk 1]

Jesus To A Child
Father Figure
Careless Whisper
Don't Let The Sun Go Down On (w/ Elton John)
You Have Been Loved
Kissing A Fool
I Can't Make You Love Me
Heal The Pain
A Moment With You
Desafinado (w/ Astrud Gilberto)
Cowboys And Angels
Praying For Time
One More Try
A Different Corner

[disk 2]

Outside
As (w/ Mary J. Blige)
Fastlove
Too Funky
Freedom 90
Star People 97
Killer / Papa Was A Rollin' Stone
I Want Your Sex (Part II)
The Strangest Thing 97
Fantasy
Spinning The Wheel
Waiting For That Day
I Knew You Were Waiting (For Me) (w/ Aretha Franklin)
Faith
Somebody To Love (w/ Queen)