GarminVivoActive4

Garmin vivoactive4君 Welcome aboard !!

GarminVivoActive4

GarminVivoActive4

最近 Fitbit社の姿勢に失望することが重なって、Fitbit ZIP から7年間連れ添った仲ではありますが、Garmin帝国に宗旨変えすることにしました。Fitbitの製品もソフトウェアも好きなんですが ちょっと信用ならないというか。はい、暗い話はここまで。

気持ちを切り替えてチョイスしたのは「Garmin vivoactive 4」です。

まず、Garminは機種が多すぎてアタマがパンクしかかりました。しかもどれも目が飛び出るほど高価! 最初は安くて機能がいっぱい詰まってるので ForeAthlete(ForeRunner) シリーズのエントリー機っぽいのが良いかなと思ってたのですが、わし走らんし。Fitbitからの乗り換えで いわゆる “ライフログ” 寄りのモデルで中庸なモデルで再度選定してこの機種に落ち着きました。

購入先は 値段とメーカー保証を考え Amazon.co.jp だったのですが Amazon.co.jp社内の障害に巻き込まれて散々なことになりました。あまり公になってないのか日常茶飯事なのか、大事にはならなかったようですが。もう語りたくも無いですが チャットと電話で5時間やりとりして、ようやく落とし所に行き着きました。だって担当者全員言ってることが違うし発言に責任持たないんだもん!

はい、もう一度気持ちを切り替えて。到着後の開封は省略。次に諸設定ですね。ここで想像以上に時間が掛かりました。

抽象的な話になりますが、Garminの製品は 機能がtree状/階層的になってないんですね。全部同列で横に長い感じ。良く知ってればアクセスも早いし使い勝手も良いのでしょうが、初心者にはちょっと敷居が高いと言うか難しい。もう習うより慣れよってことで、自分の使う機能に絞ってカラダで覚える! サスガ体育会系! …時間を掛けてゆっくりと慣れていき、その後に使いこなせる機能を増やしていこうと思います。

ちなみに本体に曲を入れて聴けるとこまで持ってくのに丸一日掛かりました。”素直な環境”ならそんなに時間は掛からないでしょう。マニュアルもあっさりし過ぎだしー。

いつも通りに互換アクセサリーを AliExpressでフライング購入。また Fitbit Versa2 とバンド幅が 22mm で同じなので最大限流用し、自分風にカスタマイズ。まだ使いこなせてないけど雰囲気だけは一丁前。あはは。

vivoactive4

vivoactive4

そしてお待ちかねのレビューをちょっぴりだけ。

ライフログ系機能についても、アプリケーション(GarminExpress/GarminConnect/ConnrctIQ)についても、UI等の面で頑張って設計してるんだなーと思いました。追加機能の継ぎ接ぎで本来の道筋が分からなくなってる… という面はいまのところ感じません。Fitbitと見せ方は違っても本質的にはどちらも有用って思いました。

アクティビティログの採取に関して、今まで使ってた Walkmeter(androidアプリ) と GarminVivoActive4 で、今日両方とも同条件で動かし対決させてみました。うん、似てます。一般のユーザーが欲しい機能から組み立てて行けば、似てくるのも当然でしょうね。ゴール時にまず Garmin側で終了処理。続いてスマートフォン側で walkmeterの終了処理をと思ったら、異常終了でアプリが落ちてました。。

今後も使いながらユックリと機能を発掘しカスタマイズしていきます。もう雪降るしね。よし、雪かきもワークアウトとしてアクティビティログ採ってみようかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください