草刈り(刈払い)がんばってます。part I & II

以前は父が家庭菜園をやってた 家の裏の猫の額ほどの土地ですが、気が付くと草ボーボーで 未開文明の裸族が出てきそうな勢いです。こりゃアカンってことで、今更ながら重い腰を上げました。(父が本格的に農作を営んでいた畑は自宅から少し離れた場所に今もありますが、そちらは見て見ぬ振りですが。。まずは家の裏から勝負です。)

まず 農家の友人、広いお庭のある友人に相談し、家の周りのメンテはどうしているかの相談と、刈払い機のアドバイスを請いました。皆さんのアドバイスは当日中に沢山集まり、大変参考になりました。この場を借りて感謝申し上げますです。

最近うちに来た「小桜」(ギリシャリクガメ)の食べれる野草があれば 是非食べさせたいとの希望もあり、除草剤で一網打尽の作戦は早い段階でナシに。

自宅の規模も勘案し 私の出した答えは「バッテリー式のナイロンブレード」でした。本格作業には力不足、短時間しか稼働しない 等の指摘もありましょうが、そんな長時間は人間の方が持ちましぇん。エンジン式のメンテナンスに手間暇掛けられません。

そんな「ひ弱な」私のチョイスはコレ。アイリスオーヤマの充電式 コードレス グラストリマーJGT230 です。(写真がAmazonへのリンクになってます)なんか主婦でも使いこなせそうなイメージでしょ? こんなのが欲しかったんです。

早速 本日 試運転を。充電の完了したバッテリーをセットしスイッチを瞬押し。意外と音は大きくちょっとビックリ。スイッチを握り雑草にブレードを当ててみると、雑草は弾けて飛び散った! コレよコレ、想像通りの威力。しかし なかなか刃の部分のコントロールは慣れませんね、1時間ほどやってみてようやく少しだけ感が身に付いたような気がします。砂利部分に這う雑草は小石を蹴散らしながら。返り血に混じって小石が飛んできます。笑

調子に乗ってそのままジャングルに突撃! するといきなり太い幹の雑草に行く手を阻まれます。

叩き切っても一度では倒れず、返す刀で更に一撃。まるでスプラッター映画のように雑草の飛沫を受けつつ 何度目かで仕留めた「奴ら」がこちらに倒れてきます。顔もメガネも頭もTシャツもスライムのような飛沫がべったりです。

まるで私はジョン・マクレーン、半泣き状態でメチャクチャに機関銃を撃ちながら前進します! これを約1時間。はい、今日の分終了です、また明日。(空になったバッテリーは1時間程度で満充電になりますが、今日のところはこの辺で勘弁してやろう。。)そして最後にパウエル巡査に「メリー・クリスマス」を。

(明日に続く)
(そして次の日)

園芸師のように 農夫のように 木こりのように そして床屋さんのように! なんか床屋さんがバリカンかけるようなイメージでやったらいい感じでしたよ、今日の気付きです。

黙々と刈払を進めます。しかし頑張るとバッテリーの消費が早いようです。おまけに体力の消耗もね。40分程ウインウインやって、バッテリーを充電器にセットし、熊手で散乱した残骸を集める。今日の気温は既に32度を突破していますので非常にキツかった。2セット回すのが精一杯でした。

視界は多少開けた感はありますが、実際そこに立つと 作業がお粗末なのに気付きます。なかなか奥が深いと言うか道は険しいと言うか、難儀しとります。

でもね、カンペキ求めたらお庭も含めたら広いんだから絶対無理。6~7割を目指してやりますわ。ワイの人生いつも6~7割。笑

例えば1日1時間と決め、地道に行くのが得策かも知れませんね。一気にやっつけようってのは、特に体力的に難しいかと。これを日常的にこなしている方々を本当に尊敬します! 特に親身になって相談に乗ってくれた、岩見沢でいちばん美味しい玉ねぎの生産者「ふぁーむ太田」さんには Maximum Respect! です!!

切のいいところで(よくないよくない)切り上げ、ちゃちゃっと道具を掃除。メカブみたいなペーストがどっさり取れました。そのあとはシャワーを。自分で自分に冷たいシャワーを掛けて「ヒィッ!ヒィッ!」と遊んだあとは、丁度お昼ごはんの時間。お疲れさまでした。次回も頑張ろう!

ご清聴ありがとうございましたー。

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