月別アーカイブ: 2018年6月

Kenny Lattimore – Never Too Busy: the Anthology

何かと縁のある Kenny Lattimore さんの 2枚目になるベスト盤が 2018/06/15 にリリースされ、Amazon.jp のワームホール航法で昨日届きました。

予約受付中には 値段が上がったり下がったりしてたのですが、どうやら「予約商品の価格保証」とやらで、予約時の最安値で決済されたようです。ホントに 800円以上も上下してたんでビックリ!

また、1枚モノか2枚組 かも情報が錯綜してたのですが、やはり2枚組でした。現代のテクニシャンの歌が30曲も入ってこのお値段。さあ早速聴き込みに入りましょう。

Kenny Lattimore のアルバムは少ししか持ってないのですが、Best盤もたまたま持ってたので 確かにダブりは多いのですが、特に邪魔にはなりません。

ゲストが多彩ですねー。でも Chanté Moore なんかイイの? 離婚したんでしょ? いちばん好きな「While My Guitar Gently Weeps」も収録されてて一安心。ソロになる前の曲も入ってました。別アレンジも多数。

相変わらず この方、歌いこみますねー。いい曲&いい歌 いっぱい詰まってますよー。

残念なのは 声量が「爆音」では無いとこ。もし 体格も良く 爆音声量だったら、天下とってたよ この方。まあその分 繊細なテクニックで唸っちゃうんですが。

実は 取り込み時、私は “XRECODE 3” を使ってるのですが、どのデータベースにも 曲情報が無くて 焦ったかと思ったら、ちゃんと CD-TEXT に入ってて一安心。リリース元提供の情報なんで いちばん安心だし。

このアルバムも、お宝に決定! 祝・殿堂入りです!

Disc: 1

Funny Feeling - Maniquin
Just What It Takes
Never Too Busy
Joy
Destiny
Can't Get Enough
If Love Is What You Want
Weekend
Come to Me
Figure It Out - Kenny Lattimore & Chanté Moore
Tonight (2 Step) - Kenny Lattimore & Chanté Moore
Don't Deserve
Days Like This (Lattimaw Soul House Mix)
If I Lose My Woman (M.A.W. Remix)
Just What It Takes (Human Rhythm Remix)

Disc: 2

Now and Then - Maniquin
For You
Forgiveness
Forever
I Love You More Than You'll Ever Know
If You Could See You (Through My Eyes)
While My Guitar Gently Weeps
If I Lose My Woman
Heaven and Earth
Make Believe
Days Like This
Beautiful Girl
Who
River - Peter White Featuring Kenny Lattimore
Never Too Busy (Quiet Storm Mix)

ALL EYEZ ON ME

“2pac”の 伝記映画が レンタル店に出たそうなので、早速観ましたよ。田舎の TSUTAYA で 10本以上の在庫、ホントにそれだけ需要があるのかなー? と思ったら、やはり貸出中は 0本。やはり。。

残念だけどレンタル点では BD版 は展開無しで、DVD版 だけでした。いや、BD と DVD の画質の「違いの分からないオトコ」なので関係ないのですが。

結論から言うと、面白かったよ、いろんな意味で。だから皆んなも観たほうがイイよ。

自分の 大学生時代~結婚前後 にリアルタイムで いちばん身近で体験していた人物だったので、思い入れは最大級でしたよ。

ネタバレの無い範囲で感想等を少しだけ。

1.キャストがソックリさん揃い

2pac役の俳優さんが、蝋人形並に 本人とソックリなのは 噂で聞いてましたが、他にも “Notorious B.I.G.”、”Snoop”、”Suge Knight”、”Shock G(Digital Underground)”、など、ソックリさんが多数 出演中で笑った。外見だけでなく話し方や動きもね。リアリティーを高めるために大事なことだったんだろうなーと思ったよ。特に Snoop は Straight Outta Compton の Snoop より似てた。Dr.Dre はあんまり。

2.流れる曲(2pac以外も)が当時の雰囲気

Public Enemy、Too Short をはじめ、Frankie Beverly や R.Kelly など、90年代を存分に感じさせる曲が たくさん散りばめられています。さーて、何曲憶えてるかなーなんてクイズ大会が出来そうですよ。

圧巻は Digital Underground – “The Humpty Dance” の完コピ。MZA有明 に観に行ったねー、@sukemaro さん。でも普段は “Humpty Hump”人格じゃ無くて “Shock G”人格 で過ごしてると思うよ、知らんけど。

また、主演映画 “JUICE” の撮影現場のシーンで、この映画を観た人なら「2pac、はまり役過ぎて恐ろしい」と言わせるシーン No.1 の「例のシーン」を再現。遠きあの日に感じたあの殺気が蘇りました。

3.細かいところまで実話か分からないけど

敵の多い人生を、太く短く駆け抜けた人生なので、いろいろ問題も起きるだろうし、身の危険も避けては通れなかったとは思います。史実にどれだけ忠実かは、ごく身近な人しか分からないとは思うけど、映画化された時点で 100% 正確ってことは無いだろうし。でも うろ覚えながらも、だいたい合ってるように思いました。

でもね、2pac の描写は少し”いい人”過ぎない?? とは思いましたよww ←これが言いたかった。

Makaveli 名義まで、CD は全部持ってたけど、恐らく引っ越しで捨てちゃった。お腹に “THUG LIFE” とマジックで書いて追悼したなー。1999年には Las Vegas 行ったときにタクシーの運ちゃんに聞いたら、Drive-by は “Flamingo通り” だったそうだよ。死後の CD は一切買ってない、もう終わったことだから。

って言うか、まだ生きてる??

SHURE SE215 Special Edition Wireless

父の日なんで買っちゃいました。いわゆる “セルフ父の日” です。先日 “KZ ZS10” を買ったばかりですが、以下の点で困ってました。

1.バッテリー容量が小さくて すぐに要充電になる。(4時間弱程度かな?)

中華Bluetoothケーブルは どれもバッテリー容量が小さいようですね、たまに適度な容量のものがあっても、首に掛けるタイプ(これキライ)だったり、結構な値段したり(中華の意味ないじゃん) 現時点で満足するものは見当たりません。

2.ハウジングが大きくて レレレのおじさん みたくなる。

片側 1DD+4BA というデラックス仕様なんですが なにせ大きい。装着してると レレレのおじさん状態になる。あと 端子が 2pin なので外れやすい&破損しそうでこわい。。

なかなか理想のイヤホンには近付くことが出来ません。

そこで ピンチはチャンスと捉え “SE215spe wireless” の登場です。Bluetoothケーブルの途中に ぽっこり バッテリーBOXが付いているのですが、公称8時間保つそうですよ。しかも接続端子は MMCX なので不安無し。

SHURE の製品の中では 当然 エントリー機扱いなのですが、値段的にも “中庸” で許せるレベル。行っちゃうでしょー、コレは。。

Amazon.jp が最安値を突っ走ってしたのですが、父の日需要でしょうか? 値段がね 1円2円と じわじわと下がり続けるんですよ、陰謀めいたものさえ感じます。ターゲットロックオンされてるかもー!

えー、音のレビューに関しては いつもの如く期待しないで下さい、なにしろ「違いの分からないオトコ」を地で行ってますので。ゴメンナサイ! でも良い音で鳴ってますよ ( 個人的な感想ですwww ) 少しアナウンス ( “Connected !” とか喋るやつ ) がうるさい程度かな?

実物を見ると、ハウジングが非常にコンパクト。バッテリーボックスも小柄で邪魔になりません。ポーチ等に入れて持ち歩いたとしても 誤って座ったりしちゃわない限り、破損の心配も無さそうですよ。しかも公式に製品登録で保証期間なんと2年間!!

これでお小遣いを全て使い切ってしまったので、しばらくは 清く 仙人のような生活を送りたいと思います。ねぶた祭りの時期には復活してるかな??