後藤伍長像/八甲田山雪中行軍遭難資料館/幸畑陸軍墓地

お天気が良かったので、後藤伍長像までドライブ。オトナの遠足シリーズです。

先日は予定の旧変更により像まで辿り着けなかったので、今日はじっくりと。銅像になむなむ。雪の残る八甲田連峰をバックになかなかいい写真が撮れました。

ちなみに麓の「銅像茶屋」は臨時休業の紙が貼ってました。オヤツに おでんでもと思ってたのに 残念。次回食べよう。完全にピクニックモード。。

調べてみると、県道40号沿いに、実際の「後藤伍長発見の地」という場所の案内があるそうですよ。今度行ってみよう。※後藤伍長像から少しだけ離れるそうです。

その足で 幸畑にある「八甲田山雪中行軍遭難資料館」へ。沢山の資料が テーマに沿って整理されていて、順路通りに観ていくと 流れが掴みやすい構成だと思いました。子供から大人まで 事件についての理解を深められる施設です。今度は坊主も連れてこよう! (もしかして学校の校外学習で来てるカモ??)

私のように “下衆の勘繰り” な人間が気にする「山口鋠少佐」の死因についても考察があって、ここまで来た甲斐がありました。(^^)

※銅像茶屋の裏手にある「鹿鳴庵」という資料館もあります。小学生の時に入ったことがありますが、生還者の凍傷の事例などが詳しく記録された資料などがいっぱいで、小学生のぼくちゃんには多少グロ認定だった記憶があります。(^^;;

八甲田山雪中行軍遭難資料館は実は「幸畑陸軍墓地」と隣接していて、資料館の方も「もしお時間があれば 陸軍墓地の方にも」と案内してくれました。なので今回は墓地の方も じっくりと見学しました。さすがに “199名+11名” +アルファ 分を 1つ1つは無理ですが、時間を掛けて回りました。時間が止まってました。。

さて、この遭難事件のことを 次の世代にどう伝えて行こうか。坊主は話を聞いてくれるだろうか。

そして今日の午後、明日から試験のムスメとの約束で、高校までお迎え。実はこの高校、青森第5連隊の屯営であり 行軍の出発点の跡地であります。まじで因縁を禁じえません。。

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