冬休みの工作第1.5弾(LCD接続)

冬休みの工作第1.5弾は、第一弾の成果物に LCDを追加しました。

LCD

おととい届いた「Raspberry Pi Zero」に環境を再作成し、昨日届いたLCDを接続し、グラフ描画の他に 最新の気圧&室内温度をLCDに表示させたかったのですが、、またも前途多難。ww

気圧センサーも LCDも、単体だと Raspberry Pi に正しく認識され、テストプログラムも上手に動いているのですが、2つ実装済みの状態だと 気圧センサーしか認識されない現象にぶち当たりました。

電源が足りてないのかなと思い、電源を別のピンから取ってもダメ、別のRaspberryPiから拝借しても同じ結果、ありとあらゆる接続を試してみても変わらず。ダメ元で5vピンに繋いでみたら 両方を認識するも write でエラー。(T_T) 泣けてきます。

その後一晩 Google先生につきっきりで調べてみるも、成功事例ばかり見つかり解決出来ず。もう手は尽くした、今日は寝よう。

翌日 雪かき作業の合間に Facebook 友達の T.K.さんに事情を話してヒントを貰おうとしたら、なんと回路図を見てイッパツで原因を突き止めて、処置方法を指南してくれました! やはりプルアップ抵抗がらみでした。※プルアップ抵抗については臭いなと思いつつも訳分かんないので避けて通ってましたがなんとビンゴでした。

Raspberry Pi は自分の中にプルアップ抵抗を持っているので、各スレーブはプルアップ抵抗を持つ必要が無い。。という理解で良いでしょうか?? しかし気圧センサーには回路中にプルアップ抵抗が実装されていて、これを Disable にするとよろしいってことでした。実際には回路のジャンパで出荷時結線になっているところを、ハンダでじゅっとやって切り離すだけでした。

2015-12-30 16.01.39「男は切らなきゃいけない時がある」とは名言ですが、ジャンパを切ったら。。2つのスレーブを正しく認識! テストプログラムも上手に動く! 大成功でした!!

その後 本番用プログラムをデバッグして完成。成果物はトップの写真です。もちろんグラフ描画&webサーバへのアップロード機能もそのままです。

この事件を通して T.K.さんから学んだことは、ちゃんと回路図くらい見ろってことでした。基本に忠実にってことでしょうね。反省の多い、しかし充実したアドバイスでした。

って、ヒントのかけらを貰うつもりが、本回答まで頂いちゃった訳です。^^;;

よし、頑張った。これで落ち着いて新年を迎えられそうです。良いお年を!

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