冬休みの工作第一弾(気圧&気温グラフ)

ちょっと早いけど、冬休みの工作第一弾を仕上げたよ。 

手持ちの RaspberryPi に気圧気温センサーを取り付けて、ログを採取してグラフ化 & webサーバに転送 するプログラムを作って、このページで表示するようにしたよ。↓ 
https://hanaharu.atnifty.com/wp/%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%AE%E6%B0%97%E5%9C%A7%EF%BC%86%E5%AE%A4%E5%86%85%E6%B0%97%E6%B8%A9/
なにしろ 電子部品の調達は初めて、ハンダ付けは素人、Pythonはなにそれ??、linuxも落第点、wordpressは四十の手習い、、 思えば遠くへ来たもんだ。 

最初はとにかく webで感じを掴んで、途中 図書館で本も借りてきたけど 結局はweb頼みに終止しました。物凄い時代だ。 

部品の調達もwebから。実績のある&高くないセンサーを絞り込んで「スイッチサイエンス」というお店で買いました。もう種類が多すぎて目眩がしそうでしたが、やはり「実績のある=ソースも流用出来そう」なやつを選びました。「BMP180 気圧センサ(気温センサ付き)」って製品です。

あとの諸々の部材は電技パーツで購入しましたが、置いてないものもあり帰宅後 再度 スイッチサイエンスで注文。でも注文した翌日には ネコポスで届いたのでラッキー! 

部品が届いた後も ひと騒ぎでした。ハンダ付けしようとしても老眼でよく見えない! ハンダ付けが終わってみたら センサー基盤を裏表につけてしまった! 配線してみようが RaspberryPi から認識されない!(リボンケーブル経由だとピンの位置がひっくり返るのか??) 

さてプログラミングが一苦労、デバッグまで終わってみれば 100行にも満たない、ほとんどサンプルとwebからのパクリのコードなんですが、「Python? なにそれ?」の状態から始まって、センサーからデータを取ってきてログファイルに書き溜めて、関数使ってグラフを描いて、Sambaサーバにコピーして。。動作が一通り動くまで3日掛かりました。

wordpressへのグラフの貼り付けは一瞬で終わったものの、動かしてみると不具合が出る出る。あっちを直せばこっちがエラー吐く の連続です。cronだのパーミッションだの 環境作成も手間取りました。が、全て webの情報で解決出来ました!(と思ってるだけカモ。)

まだ ログクリア後に動かし始めて数時間しか経ってないので グラフが安定してないのですが、ちゃんとした曲線のグラフになるのかしら? また微調整が各所で必要になるのだろうか? 予定では1日回せば上手に曲線が浮き出てくるハズだけど。。

さてさて、冬休みの工作第二弾は何になるのか。実はRaspberryPi ZERO が今週末にでも届く見込みですので、またステップアップするか??

お楽しみに。

P.S. こいつです、センサーって↓

2 thoughts on “冬休みの工作第一弾(気圧&気温グラフ)

    1. いひら 投稿作成者

      まだデータが少なくてギザギザなグラフだけど、24時間弱回してみて、室内気温の方は傾向が出て来たような。いい感じです♪

      返信

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