MacBook君、サーバ係に任命

Mitioさんのご厚意でやってきた Inspiron君がまたバージョンアップしました。試行錯誤の末 落ち着いたのは、Debian wheezy + GNOMEでした。(LXDEじゃなく。) これがイチバン安定してて、かつ軽くて、使い心地も良い組み合わせだと思います。ひとまずこれで Inspiron君には安定稼働して貰いましょ。

さて、今まで私に四六時中密着していた MacBook君ですが、キーボードの不具合が致命的なため隠居して貰う予定でしたが、実に勿体無い! ハードウェアとしては土俵に足が掛かった状態ですが、まだまだ動くもん、捨てるに忍びない。そこで急遽我が家の webサーバ& ファイルサーバ係に任命です。サーバなら Ubuntuでも入れて放置しておけば、あとは VNCで使えばキーボードが押せなくても不利になりません。なんかシルバー人材センターみたいだけど。で、速攻インストール!

MacBook君に Ubuntuを入れる上で特別にやったことは、rEFItというブートローダー? みたいのを仕込んでおくのみで、あとは PCへのインストールとほぼ同じでした。キーボードレイアウトとかが違って苦労するのかなと思いましたが、MacBook君はキーボードを満足に使えなかったんだ。。で、突然ですが出来上がり記念のスクリーンショット。
macbook

結果的に shuttle君と同じ OSを入れて、任務も引き継いだことになりますが、インストール後の挙動は何故か微妙に違います。shuttle君は xrdpで繋ごうとしても繋がらず、泣く泣く VNCで繋いでるのですが、MacBook君は逆で VNCで繋ごうとしても全く上手く行かず、xrdpを試したらすんなり繋がりました。また Inspiron君の無線LANは手作業でドライバのインストールが必要でしたが、shuttle君、MacBook君 ともに Ubuntuのインストーラーが自動で認識してくれました。しかし MacBook君の無線LANは a/b/g 規格のハズなんだが、Ubuntu上で見ると b/g になってる。特に困らないから気にしないけど。^^

さて、イキナリ任務を解かれ ぽっかりとおいとま状態の shuttle君の今後は? まずは長年の連続運転を労って温泉旅行にでも出かけて貰おうと思います。帰ってきたら、今旬のWindows 10 Technical Preview版でも入れてみますか。なにしろ やれば出来る子ですから。。

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