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ゼロスピンドルPCを目指して?

現在で3年弱使用中の Lenovo の ミニタワーPC ですが、システムドライブはSSD(最初は128GB→その後256GBに拡張)、データはHDD(1TB)で使用中でした。しかし部屋にいる時間はほとんど iTunes で曲を掛けっぱなしなので、ひっきり無しにHDDのガリガリ音が聞こえてくる状態でした。

それとNASモドキが家には転がってるのと、不要なバックアップファイルを見直した結果データ用容量は半分以下で大丈夫になったので、データ用HDDもSSD化することにしました。SSDも高いものでは無くなったしね。

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選んだのはコチラ。(画像は尼リンク)
※写真は1TBですが、準備したのは512GBです。

信頼のSilicon Powerブランド。しかしパッケージがいつものように派手派手では無いのがちょっと寂しい。。

システムドライブの拡張の時に買ったSSDよりは1ランク速度が落ちるようですが、後述の理由から速度は最優先事項では無いのでスルーです。

これを5月に送料込み407円で AliExpressで調達済みだったPCI-E 1X adapterに刺しての運用です。そうです、adapter が”PCI-E 1X” なのでシステムドライブと同等の”PCIe 3.0 x4″を準備しても無駄になるとの判断でした。

うん、静かになりましたよ。以前は始終ガリガリやってたのが無くなったので、目的達成です! スピードは? 元々速度を比較して悦に入るタイプでは無いですし気になりませんが、HDDよりは速くなったのかなーってくらいの感想です。

もともと、うちの”なんちゃってミニタワー”には 内蔵ODDは無く、必要な時だけポータブルなやつを外付けする運用なので、いっとき「これってゼロスピンドルPCか??」とも思いましたが、CPUファン ケースファン (どちらも存在を忘れるほど無音ですが) は残ってるので、ゼロスピンドルの定義からは外れますかね? それは残念。

ならば、”PCI-E 1X adapter”の基板上の青色LEDが光り、ケース内を照らしているのですが、これってもしかして”ゲーミングPC”ってやつでしょうかね??

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