モルトン迎賓館青森

甥っ子の結婚式に行ってきました

モルトン迎賓館青森

モルトン迎賓館青森

昨日は甥っ子の結婚式に家族6人で行ってきました。結論から言うと手作り感にあふれたとっても温かい結婚式で感動して帰ってきました。

クルマで自宅から20分弱、最近できた比較的こじんまりとした今風の結婚式場で、CM なんかでもよく見掛けるところです。うちの父(新婦の祖父)も母(新婦の祖母)もかなりの年齢なので、父の車椅子も含めて一家総出でサポートです。私は運転手係でノンアルでしたが満足感100%でした。

控室

控室

まずは早めに親戚控室へ。年賀状は交わしているけど懐かしい顔がちらほら。小学校入学前に会った以来の少年も! 4月から大学院生だそうです。光陰矢の如し! 実は祖父祖母の要望もあり遺影に使える写真を撮り溜めようとしたのですが、今回もいまいち成果無しでしたwww

まず併設のチャペルで挙式。祖父祖母を出来るだけ前に座らせるため2列目をキープ。祭壇のすぐ目の前です。(1列目は新郎新婦のご両親ですよね) ここでちょっとしたハプニング発生!

祭壇にはユリの花が沢山飾られていてとっても豪華だったのですが、着席するなり「くしゃみ」が始まりました。神父さん? 牧師さん? が登壇しても、式が進行中でも、大事な大事な良い場面でも「くしゃみ」連発。10回まで数えましたがその後は数えるのも止めました。ポケットティッシュを多めに持って歩いて大正解。

ほら、新型肺炎もあるじゃないですか。静まり返った感動的な結婚式のなかでくしゃみの止まらないワイ。顰蹙だったことでしょう。

遮光器土偶のシャコちゃん@JR木造駅

遮光器土偶のシャコちゃん@JR木造駅

どう考えても「ユリの花粉」では無いでしょうか? いままでアレルギーなんて 小学校入学前後に玉子を食べると湿疹が出たくらいしか思い当たらず、花粉症なんか一切 経験無かったのに。チャペルを出るとクシャミはストップ。ただし両方のまぶたは遮光器土偶のシャコちゃんのように腫れ上がり、1日経っても腫れが引く様子もありません。年をとって体質も変わっちゃったんだろうか。

親族の記念写真の後、披露宴会場へ移動。ここでも坊主とムスメが大活躍でした。祖父の車椅子への乗り降り、エレベーターでの移動 など完璧なエスコートをしてくれていました。おトイレの気遣いやトイレのお手伝いまで。こりゃ「やへまっこ」が必要ですな。

自作ランチョンマット

自作ランチョンマット

さて披露宴会場でのお食事ですが、ビックリの連続でした。まずテーブルを確認後に着席しようとすると 自作ランチョンマットが各席に設置済。なんと左側には式次第、右側には今日のお献立、下側には招待客の名前 がレイアウトしてありました。席表を眺めながら「あの方は‥‥って方か」という個人情報漏洩も無く良いアイディアですね! 聞けば新郎新婦で頑張って作ったそうですよ。

あと乾杯の前でも前菜とか食べ始め&飲み始めていいんだって。乾杯まで30分近く掛かったら ゆっくりと食事出来ないもんね、良い意味でリベラル! お料理もどれも美味しく ハレの日に相応しい、季節感にあふれるものばかりでした。(お料理の写真撮り忘れ。イタタタ)

主賓の挨拶とかで上司さんがスピーチなんてのも無し、余興もカラオケも無し。お料理にも集中出来るプログラムでした。この方式って初めてだったけど、今はこんなのも当たり前なの? あ、残念だったのは高校時代の部活顧問の先生が「こんな状況」なので出席出来なかったこと。(二次会には出席との話も聞こえてましたので少し安心。)

そんな中で一際盛り上がったのは2回あった「ビデオ上映」新郎新婦の生い立ちから出会うまで 出会ってから‥、凄いレベルが高いのよ! きっと時間もお金も相当掛かってるんでしょうね。どう見ても無料ソフトのテンプレで簡単に生成出来るレベルではありません。いまってこんなの普通なの? どんどんハードル上がっていきますな。最高に盛り上がってましたー! 新郎が小さな頃の写真で私や父もチラチラ写ってたりして。あの頃は私も美少年だったww (ウソです)

最後は新郎新婦から手紙の朗読、記念品贈呈、新郎の父・新郎からのお礼の言葉… とても温かい結婚式でした。手作り感がとても強く、本気の祝福の拍手の連続でした。ホントに楽しかった!

桜🌸

桜🌸

家に帰り着いてからは、式場のテーブルにあった桜の花を頂いてきたものをテーブルの花瓶に刺し、独り晩酌です。いろいろと思い出しながらムフムフ言いながらの晩酌は、実は嫌いではなかったりします。

スタッフの動きも素晴らしかったです。訓練されたレベルの高いサービスで、こちらもとても気持ち良かったです。うん次もここでやろう。(謎)

どちらも一人っ子どうしの結婚のようですが、絶対に幸せになれるよ! おめでとうございます! そして素晴らしい体験をありがとう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください