Unihertz Titan君いらっしゃい。motoG7Plus君さようなら

Unihertz Titan君 公式サイトの写真。見るからに武骨

約半年前から KickStarter等でクラウドファンディングで募集になってた「Unihertz Titan」なのですが、プロジェクトは順調に進み昨年末には出資者への発送が始まったそうです。

ネットではこの件で大騒ぎ! BlackBerryに似た物理キーボード付きのタフネススマートフォンです。ある層には堪らない刺激のようです。。なんか格好いいよね。どでかいバッテリー容量とか 1430×1438 pixels のほぼ正方形の画面とか 武骨なデザインとか、まさにロマン吉忠。

発送開始のニュースを見聞きし 私も当初は「ふーん」と客観的に眺めていたのですが、お正月中ずっとウォッチしていたら、まさに「ミイラ取りがミイラになる」になってしまい、一般販売はまだ先だそうなので メルカリで「カネで解決」してしまいましたのよ。禁じ手を自ら犯してしまいました。幸いにも出品者の方がいろいろと”慣れた”方だったようで、やり取りの結果良品を格安で入手出来ました。uCableと言う名の インテリジェントなケーブル(電圧計 電流計 通知の表示などの機能あり) も付けてくれました。もちろん今の所非売品。

しかしこの大きさ、重さは聞きしに勝るレベル。「鈍器」「凶器」「Beast !」と揶揄されるのもなんか納得です。決して一般向けではありません。それだけは断言出来ますが、いろいろと掻き立てられるところの多いスマートフォンです。これはトコトン遊び倒せそう! カメラがどうとか本筋では無いところでのツッコミは無視して自由に個性を発揮して欲しい! 褒められて伸びる子だから。多分。

さーて、ここから「箱開け」行くよー。

まずは箱。デカイ! 隣は uCable。

まずは箱。デカイ! 隣は uCable。これだけ見ても大きさピンと来ませんが、奥に立ててある Keyboard の底と比較すると「かなりの大荷物」であることが分かると思います。箱の上の円柱は uCable です。

手元にあったハガキに乗せてみた

そして本体。比較のために旧機種(Motorola moto G7 Plus)とともに。あと手元にあったハガキを敷いてみました。ほぼ同サイズ。つまり A6判相当ってことでしょうね。SIMの入れ替えで久しぶりにケースから出した motoG7Plus君の華奢なこと。。

厚さの確認。桁外れの重量級バッテリー搭載だから厚い!

視点をちょっと横から。厚さが全然違います。さすが 300g超えの超重量級。昨今の薄くて軽いスマートフォンへのアンチテーゼに違いない! なにしろ 6000mAh バッテリーだもん。まさに大人と子供。

この後、環境の移行作業開始となるのですが、次のエントリーでまとめてみたいと思います。まずは環境設定を8割方完了したよ というところまで今日は進めました。

えー、半年前に鳴り物入りで登場し、私も長期間使用の予定だった Motorola Moto G7 Plus 君でしたが、思えば丁度半年で任務を解かれた形になりました。サブ機として残す手も考えたのですが、やはり「売れる物は売れるうちに」と潔く早めのヤフオクでの処分としました。相場はなかなか高いようなので、まっとうな減価償却分の差し引き程度で売れそうです。

moto G7 Plus君、いままでありがとう!
新しいパートナーさんのところで良い余生を!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください